|
|
相互リンクありがとうございました。当ページにもリンク完了しました。
さて、私は今年、北海道の高校商業にA登録を頂くことができました。
初めての受験で何もかもが要領を得ず、かなりヒヤヒヤものでした。
1次試験は、教職・一般教養のマークシート、専門教養の筆記試験でした。
これは、問題集をひたすらやりましたが、一番使ったのは、教職教養パスラインです。一般教養は得意科目に絞り、あまり手をつけませんでした。
専門については、商業の場合、1級レベルの問題集や、テキストを読めば、大体できると思います。ついでに、資格取れるので、教員がだめでも民間就職にも役立つし、幅も広くなります。
2次試験は、はっきりいって疲れました。
適性検査はいいとして、面接と論作文はしっかり対策を立てないと、必ず失敗します。
とにかく、自分の考えがはっきりしていればいいのですが、ただ漠然と教職を目指している人にとっては、諦めたほうがいいでしょう。
論作文は、文章の組み立てなどの兼ね合いもあるので、普段から文章を書くときに気をつけていなければなりません。
個人面接は、私の場合、生徒指導・学習指導・部活動・地域との密着について、それぞれ一つずつネタを用意していったら、時間が足りないくらい会話が弾みました。面接官が最後に「集団面接もその勢いでがんばって下さいね。」と言ってくださいました。
集団面接は、協調性が大切です。民間企業の場合は、潰しあいの討論があったりしますが、相手を持ち上げつつ、自分の主張をしたり、要所要所をまとめながら話していくと、討論自体もまとまると思います。
司会者をやるとポイントが高いとよく言いますが、無理してやると下がるので、気をつけましょう。私は、初受験だったので、ベテラン組みにお任せしました。
というわけで、長々となりましたが、体験記でした。
私のページの教員採用試験総合掲示板でも色々報告されているので、参考にしていただければともいます。
http://www.pit.knc.ne.jp/kenji/
|
|